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理事長 原田 紀久子  
 
 
京都府出身。同志社女子大学学芸学部英文学科卒。京都大学経営管理大学院修了。
英語講師を勤めた後、1993年Stanford Japan Centerにて「日本技術革新教育プログラム」を担当。1997年に京都リサーチパーク(株)に入社。企画開発部にてインキュベーションや人材育成事業に携わり、1998年から起業家教育事業を担当。2003年にNPO法人アントレプレナーシップ開発センター設立。事務局長としてセンター運営の責任を担う。センターでは、教材・カリキュラム開発、指導者研修、起業家育成講座や教育セミナーなどの企画・実施、先進事例の研究・調査活動等に従事。2009年に理事長就任。 平成22年度京都府「あけぼの賞」受賞。
役職・委員:同志社女子大学・大学院 非常勤講師(アントレプレナーシップ研究・キャリア教育)、公益財団法人京都地域創造基金理事、認定特定非営利活動法人環境市民理事
京都府地域創生有識者会議委員、京都府雇用創出・就業支援計画推進会議委員、京都府障害者雇用促進会議委員、京都府府民力推進会議委員、京都府地域力再生活動アドバイザー、京都府コミュニティビジネスに係るアクションプラン検討委員、京都府工賃向上計画検討委員、文部科学省中央教育審議会専門部会委員(平成16〜20)等
 
 
 

副理事長 市原 達朗
 
1967年 京都大学工学部電子工学科卒。同年 立石電機株式会社(現オムロン株式会社)入社。技術本部システム研究所所長を経て、198年技術本部副本部長、取締役に就任。1990年 技術本部システム総合研究所所長、1992年 コンピュータ統轄事業部統轄事業部長に 就任。同年オムロンデータゼネラル株式会社(現アルファテック・ソリューションズ株式会社)代表取締役社長に就任。1997年 オムロン株式会社常務取締役、技術本部本部長に就任。1999年 執行役員制導入に伴い取締役、執行役員副社長に就任。2001年 取締役副 社長・執行役員副社長、2002年 取締役副社長、2005年 特別顧問に就任。 2005年 公益財団法人京都高度技術研究所 京都環境ナノクラスター本部 事業総括に就任。現在 公益財団法人京都高度技術研究所 地域イノベーション戦略支援プログラム事業顧問。
 
 
 

理事 今里 滋
 
1976年九州大学法学部卒。1984年法学博士(九州大学)。九州大学大学院法学研究院教授を経て、現在は同志社大学大学院総合政策科学研究科教授。九州大学名誉教授。
大学において行政学・地方自治論の教育研究に従事するかたわら、居住地である福岡市東区箱崎校区においてまちづくりに取り組む。地元消防団やPTA会長など地縁組織に深く関わり、箱崎まちづくり協議会の設立に尽力する。
役職:特定非営利活動法人筥崎まちづくり放談会理事長、特定非営利活動法人NPOふくおか顧問、NPO博多まちづくり理事、NPOグラウンドワーク福岡理事、特定非営利活動法人プロデューステクノロジー開発センター理事など。
 
 
 

理事 黒澤 敏朗
 

1971年大阪府立大学工学部経営工学科卒。1976同大学院工学研究科博士後期課程経営工学専攻単位取得退学。工学博士(大阪府立大学)。1976年摂南大学工学部経営工学科勤務。経営情報学科教授。学科長・地域連携センター副センター長を兼務する。
役職:日本シミュレーション&ゲーミング学会理事、(社)日本経営工学会評議員、関西支部運営委員、工業経営研究学会理事、(財)科学技術融合振興財団評議員等
著書:橋本文雄、黒澤敏朗、他、新編生産管理システム(共著)、1993年、共立出版/山本孝、井上秀次郎、編、生産マネジメント(分担執筆)、2007年、世界思想社/山本孝、井上秀次郎、編、経営情報システム論を学ぶ人のために(分担執筆)、2001年、世界思想社

 
 
 

理事 澤田 有紀
 

1985年大阪大学文学部英文科卒。商社勤務後、ヤマハ株式会社エレクトーントレーナーを経て、結婚後、専業主婦から司法試験に合格。2000年弁護士登録(大阪弁護士会)。2002年みお綜合法律事務所設立。弁護士法人みお代表社員。
役職::非常勤裁判官(家事調停官・大阪家庭裁判所)(2011年10月〜2015年9月)、環境省「カーボン・オフセット制度運営委員会」委員(2012年5月〜2015年3月)。

 
 
 

理事 下村 委津子
 

京都市出身。:eco パーソナリティ(フリーランスアナウンサー)として、まちづくりや環境番組の企画制作・出演、企業や行政の環境関連VP、環境学習や環境首都コンテスト先進事例のDVD制作やナレーションも行う。他に、京都のエコツーリズム推進のためエコホテル・旅館の推進、観光のグリーン化をすすめている。環境教育では、世界最大級の国際NGOであるFEE(国際環境教育基金)の環境教育プログラム「エコスクール」実施において国際的な認証であるグリーンフラッグを日本の小学校が取得するのを支援。「日本の環境首都コンテスト」に10年間携わり、現在は「環境首都創造NGOネットワーク」に参画。
役職: NPO法人環境市民理事、市民エネルギー京都 理事、CSRを応援するNPO・市民ネットメンバー、関西広域小水力利用推進協議会運営委員、FEE Japanエコスクールプログラム運営委員、龍谷大学大学院政策学部非常勤講師

 
 
 

理事 星野 寛
 
1981年京都大学工学部情報工学卒。1988年工学博士(京都大学情報工学専攻) 1988年株式会社クボタコンピュータ入社し、スーパーグラフィックコンピュータのOSを担当。 1990年クボタシーキューブ株式会社で画像圧縮チップ用ソフト開発を担当。1992年株式会社クボタコンピュータ 事業推進室でグラフィックスサブシステムの開発及び並列スーパーコンピュータの研究担当。1995年財団法人京都高度技術研究所に入所し、研究開発本部部長。2005年株式会社オクトパスを創業し、代表取締役に就任、現在代表取締役会長。2013年株式会社コネクトドットを創業し代表取締役社長就任。
 
 
 

監事 Dede Prabowo(デデ・プラボウォ)
 

1989年インドネシアのバンドン工科大学土木工学部卒業。大学4年生の時(88年)日本航空の奨学金で、上智大学のサマースクールを含 め日本で3ヶ月間のスカラーシッププログラムに参加。大学卒業後ヌサ ンタラ・システムズ・インターナショナル社に入社し、ソフトウェアエ ンジニアとして日本とインドネシアで7年間勤務。1996年 富士通の 奨学金で日本経営学修士(Japan-focused Executive MBA)を ハワイ大学で取得。1997年からハワイと東京で投資顧問会 社や外資 系証券会社で証券アナリストとしての経験を積み、2002年イギリス の投資顧問会社アトランティス・インベストメント・マネジメ ントの日 本法人に入社。現在、同社でアナリスト兼ファンドマネージャー として勤務。7年前から、経済的に恵まれないインドネシアの学生への 教育援助活動Alam Aksaraアラム・アクサラを2002年より開始。Gerakan Mari Berbagi財団理事

 
 
 

顧問 石島 辰太郎
 

1971年早稲田大学理工学部電気工学科卒。専門は計測制御工学・教育工学。1976年早稲田大学大学院理工学研究科博士課程修了(工学博士) 1976年東京都立工科短期大学電気電 子工学科助手を経て 1981年東京都立工科短期大学電気電子工学科助教 授 1985年東京都立工科短期大学電気電子工学科教授 1986年東京都立科 学技術大学電子システム工学科教授 2002年東京都立科学技術大学学長 2006 年首都大学東京システムデザイン学部学部長 (特)アントレプレナーシップ開発センター前理事 2007年より産業技術大学院大学 学長。
役職:日本e-Learning学会会長、NHK経営委員、(財)国際研修交流協会 理事、東京都ベンチャー技術大賞選考委員会委員長等

 
 
 

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