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アントレプレナーシップ教育とは、精神的にも経済的にも自立した個人として、問題意識を持ち、新しいことに挑戦することで既存の社会をよりよく変革していける人材の育成を目指すものです。
アントレプレナーシップ教育の教材は、以下のような教育コンセプトのもと開発されたもので、新学習指導要領に謳われる「生きる力」を育成するため、主として「総合的な学習の時間」での活用を視野にいれたものです。

生徒主体の授業展開が可能で、学ぶ本人に役割・責任を与える

生徒が自ら考え実行できる機会を与え、以下のような力を培うことを支援する
・発想力
・創造力
・独創力
・知的好奇心・探究心
・問題発見能力
・問題解決能力
・情報収集能力
・分析能力
・決断力
・独立して行動できる力

個人で考えた後、グループ活動に入り、学習成果を発表するという展開をとる

グループでの共同作業が主体となるもので、他人から孤立しては学べない、あるいは他人との共同作業を通じてより高い習得効果を得られる以下のような力の育成を支援する
・チームワーク力
・責任感
・積極性
・能動的姿勢
・コミュニケーション能力
・表現力
・プレゼンテーション能力
・判断力
・リーダーシップ
・自信や自尊心
・忍耐力
・柔軟性
・論理的分析力
・評価能力
・リスクを見極め必要なリスクを負う力
・皆で行動できる力
・計画を実行にうつせる力
・他人をやる気にさせる力
・チャレンジ精神
・変化を生む力

生徒が自ら課題を見つけ、解決するまでのプロセスを体験できる

問題解決の答えが一つではないことに気づくことができる

選択と決断が将来の結果を決め、決断したことに自己責任が伴うことが認識できる

総合的な力が要求され、教科間の枠を越えた活動が可能

企業などの地域社会の資源を活用できる(地域住民の教育への参加と子供の地域社会への関わりの機会を作りだせる)

教師が支援者(生徒が学習し決断していく上で助言する人)として教育活動に参加する

生徒にとって授業の学習目的やその評価方法が明確である

教師以外の人の評価(自己評価、グループ評価、外部の支援者の評価など)が入る
 

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