仮想企業経営プログラム「バーチャル・カンパニー」


京都経済新聞 2004年(平成16年)11月22日

おやつどうぞ トレードフェア2004京都



小学校や中学校、高校、大学の生徒や学生らが商取引を学ぶ「バーチャルカンパニー」プログラムの一環で、実際の商品販売を行う「トレードフェア2004京都」(特定NPO法人アントレプレナーシップ開発センター主催)が13日、京都市左京区の京都市勧業館みやこめっせで行われた。 フェアでは、参加した小中高大学の各出展者がブースを構え、それぞれに開発した商品やサービスを来場者に熱心に売り込んでいた。

小学生が運営するあるブースでは、にんじんのすりおろしたものを練りこんだパウンドケーキを販売。また、隣の小学生ブースでは独自に開発したカレーを販売し、それぞれ大声で来場者に商品をアピールしていた。また、高校生が運営するブースでは、京都府北部の間伐材を 使った商品が紹介されたほか、地元の名産の和紙を使った商品を販売していた。大学生が運営するブースでは、携帯電話の商品化アイデアのほか自転車を使った事業アイデアが紹介されていた。

          
        ※写真は当センターが撮影したものです。