起業教育モデル授業


京都新聞 朝刊 2004年(平成16年)3月5日

若者へ起業教育 発想あふれ
修学院中 あす、大阪で事業案を発表




 近畿経済産業局は、アントレプレナーシップ(起業教育)事業の成果発表会を6日午前10時から大阪市中央区の大阪産業創造館で開く。

 京都から市立修学院中(左京区)が参加、身近な切り口から学んだ経済事象や企業家精神を生徒や教諭が報告する。

 同事業は中学・高校の学校現場でモデル授業を昨年9月から2月にかけて実施した。

 修学院中の1年生は「障害のある人・高齢者との共生」をテーマに介護など福祉職場で生かせる事業案を発表する。

 また、コンビニを取材した同志社香里中(大阪府寝屋川市)3年生は「未来型コンビニ」を提案。担当教諭からの報告もある。

 高校の部は大阪府立春日丘高(茨木市)など2校が発表する。



 
 ※写真は当センターが撮影したものです。