夢ナビトップ|教材の詳細|実践事例(会員のみ)「夢ナビゲーション使用して」(感想集)

 


指導者用マニュアル:3,000円(税別)
生徒用ワークブック:無料 (指導者用マニュアルを購入された方に無料で生徒用ワークブックデータをpdf形式でで提供します)

 
 

◆教材の単元と授業の流れ
本教材は以下のような流れで構成されています。

単元
学習テーマ 学習のねらい
テーマT 夢の実現に向けて―持たない夢は実現しない
1 夢を追いつづける人 夢を追いつづけ実現した人について知ることを通じて、成功の裏には苦難があり、多くの場合、その問題解決がチャンスにつながること、また、問題解決の過程に次への前進があることに気づく。そして、問題を苦労と捉えず、飛躍のチャンスとして解決策を練ることの大切さを学ぶ。
2 自分はHow Much? 自己PR書の作成を通じて、自分について知ると同時に、コミュニケーションツールの役割について理解する。
3 人生の企画書 自分の一生をイメージすることで、自分の生き方・在り方について考え、将来の進路や職業の選択に役立てる。また、目標は書くことで再確認でき、実行に移すことで実現できることを知る。
4 発想トレーニング―創造力を磨け! アイデアを出すための思考法やアイデアをまとめる技法など、発想法のいくつかを実際に試すことで、創造的な問題解決法やグループでの効果的な議論の方法などについて学ぶ。
5 マイ・アドベンチャー 自分のアイデアをまとめる力を培うと同時に、アイデアの実現には必ず前提条件となる制約があり、その制約の中で最適な方法を探すことの大切さを理解する。
テーマU 実現のための戦略作り―構想をまとめる
6 仲間と一緒にアドベンチャー 他人との議論の中から、お互いの良い意見を取り出し一つのものにまとめあげていく力や、課題を明確にし解決していく問題発見・解決能力を培う。
7 情報なくして戦略なし 企画を練る上で不足している情報を知り、必要な情報を収集する力を培う。
8 分析なくして成功なし 収集した情報を整理・分析し、課題解決の判断材料とする方法を学ぶ。
9 実現の可能性をチェック 提案内容について実現の可能性の検証を行い、実現を前提とした企画にまとめあげる力を培う。
10 これで勝負!−アイデアは完璧だ 企画書作成の基本要素や表現方法について学び、必要なスキルを磨く。
テーマV 夢のあるところに人が集まる―失敗から成功へ
11 このアイデア買いませんか? 今まで取り組んできた企画内容を正式な形式で発表し、プレゼンテーション能力を培う。
12 行動あるのみ!−アイデアを実現しよう 自ら企画したことを実践する行動力と実施にあたり直面する問題を解決していく力を培う。
13 次のアドベンチャーに向けて アイデアの実現構想を企画書としてまとめあげたことの意義や成果を確認し、自分の学んだことを振り返る。


◆授業の展開例
本書の利用において、指導の展開例は多様ですが、代表的な形態として以下のような展開例が考えられます。

オプション1:
20〜30時間(企画内容によって時間を調整する必要あり)
 オプションも含め全ての単元を取り入れ、時間をかけて学習活動を行う。起業家を通じて自己実現の喜びについて学び、その後自分達がやってみたいアイデアを出し合い、グル―プで一つのアイデアに絞り込む。そして情報収集や情報分析を行い、実現の可能性を確認し、企画書としてまとめあげる。最終的にその企画を実現し、反省会を設けるところまでを目標とする。

オプション2:
12〜14時間
 テーマTを省略し、グループでアイデアを出し合うところから始め、時間をかけて企画を立案し、それを実施するところまでを目標とする。企画を第三者に評価してもらい、企画内容を修正した上で、実現にあたる。企画内容により、必要な時間数は変化するが、企画内容を実施した場合は必ず行ったことについての反省会を持つようにする。

オプション3:
8〜10時間
 各テーマから2〜3つの単元を抜粋する。テーマTの単元1で夢を追いつづけ実現した人から学び、単元2か3で自分自身の在り方ついて見つめ直した上で、単元5でアイデアを出させる。テーマUの単元6ではグループでまとめたアイデアを提案させ、単元7〜9のポイントを抽出して企画の構想をまとめあげ単元10で企画書を作成する。完成した企画書をもとに、プレゼンテーションを実施し、地域の企業人などを審査員として招待し、企画内容を評価してもらうか、またはビジネスプランのコンテストなどに応募する。

オプション4:
6〜8時間
 テーマUの単元6から始め、最初からグループワークで企画を立てさせ、完成した企画をブラッシュアップする形で、単元7〜9の活動を取り入れながら、単元10を実施して企画書を書き上げさせる。書き上げたところで、地域の企業人などを審査員として招待し、企画を評価してもらうか、またはビジネスプランのコンテストなどに応募する。
 


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