参加者の声
第6回(2025年度)の採択者の保護者・指導者の声
参加された児童・生徒の皆さんや保護者の方は、本活動に参加して全員「大変学ぶことがあり役立つ活動だった」を選ばれ、アントレプレナーシップが身に付いたと回答されています。具体的にどんなことが学びになったのか、参考に事業終了時のアンケート調査のコメントを以下に記載します。
《全体の感想》
-このような素晴らしい経験をより多くの子供達に体験していただき、自分の人生を歩む覚悟をしていって欲しいと思います。
-友人からの声掛けで、初めてこの活動を知りました。大人を相手にプレゼンしたり、チームで協力して良いものにしようと努力したり、学校生活だけではできないような、とても良い経験をさせていただきました。
-子供たちはこのプロジェクトで、ひと周りもふた周りも成長させて頂いたと思います。御協力いただいた方々、ありがとうございました。
-正直、コミユ二ケーションをとるのが苦手な子でしたが、市役所やケーキ屋さんや道の駅の方々に協力をお願いしに行ったことはびっくりしました。
-協賛店の方々の熱い応援もあり、デザイナーの方も含めたくさんの人に力をもらいました。本当に良いプロジェクトになったと思います。ありがとうございました。保護者によってサポートできる範囲や状況はまちまちです。子ども中心で進めるのであれば小学生は大変だなと正直感じました。
-素晴らしい事業なのにまだそれほど知られていないことが残念です。今後はもっと広まって、興味を持つ子供、参加する子供が増えることを願います。我が子が活動を通して成長する姿を見ることが出来たことも保護者として良かったです。
-リーダーが誘ってくれるまで知らなかった活動でした。でも、参加している子供は楽しそうでどんどん行動を起こしてくれました。素敵な活動だと思います。アントレプレナーシップという言葉事態がもっと身近になればなと思います。
-やりたいことを実現するためには、少なからず大変なこと、嫌なことが伴うことを肌で感じて貰えたことが良かったと思います。
《この事業に参画されて、一番良かったと思われたこと》
-ひとつの物を製造して販売するという、言葉にすると簡単な事なのですが、それには大変な努力と凄くたくさんのご協力して頂ける方々が関係してくださっているということです。ご協力頂いた方々には感謝です。
-子供たちがそれぞれに自分の得意分野を発揮してやりとげていたことです。
-迷い、泣きながらもやり遂げた子供たちの成長を間近で見られたことです。
-子供が自分たちで行動して、誰かを頼ってもいいんだと経験させられたことです。
-自分たちでアイデアを出し合ったりして、プロジェクトをチームで遂行する力をつけられたことです。
-子供が親頼りから自分主体で進めるに至ったことです。
-子供たちが仲間と協力してひとつのことを成し遂げる良い経験ができたことです。
-思いついたことを行動に移すと企画になり、やがて実現すること。それを支え合える仲間がいることを改めて気付くことが出来たことなどです。
-途中何度も投げ出しそうになりながらも最後までやり遂げられたことです。
-子供の主体性が身についたことです。
-子供たちの成長が見られたことです。
-たくさんの仕事をしている方とビジネスに近い形でお話をさせて頂けたことです。
-自分1人で思い通りにやるのではなく、友達と2人でやり遂げる事ができた事と、地域の大人の方に協力してもらえた事がとても良い経験になったと思います。
-学校では身に着けられない力がついたことです。
《この事業に参画されて大変だったこと》
-子供たちの持つ力を信じ任せることです。
-子供主体の事業なので、保護者は手伝いたくても手伝えなかったことです。
-小学生の場合は、アンケート調査などで遠方を回る場合は保護者が連れて行く必要があり、時間の調整が大変でした。
-親としても未経験のプロジェクトだったことです。
-もともと子供も保護者も仲が良かったので、みんなで楽しく取り組め、特に大変だと思うことはなかったです。
-気持ちが折れる事が多々あったので、それを持ち直すように声掛けするのが大変でした。
-子供たちが部活動や習い事、定期テスト等忙しい中で、スケジュール調整して打ち合わせや準備をすることで



