KECアントレプレナーチャレンジ
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Sustainable Development Goals


2025年度の表彰プロジェクト

 『第6回Kyoto アントレプレナーチャレンジ』では、15(35名の参加者)の応募を頂き、書類選考と面接審査を兼ねた研修を経て最終的に5つの事業提案が採択されました。途中、助言指導を得て応募した事業内容を変更したチームもありましたが、いずれの提案アイデアも赤字を出すことなく自分たちの力で実現し、3月1日に京都経済センターのKOIN(オープンイノベーションカフェ)にて事業報告を行いました。保護者の方からも、子どもたちの成長と彼らの行動力に将来への期待が述べられました。その後、京都市立下鴨中学校の2人が地蔵盆で実施した「人間ビンゴ」ゲームをリードし、参加者や事業関係者の交流セッションがあり、大変盛り上がりました。
 最後の表彰式では、"社会的意義があり最も公共性の高い事業を成し遂げたチーム"に対して授与される知事賞は、京都市立下鴨中学校2年生の2人が実施した『REVIVAL地蔵盆 in Shimogamo』プロジェクト、”社会的意義に加え、ビジネスとして採算のとれる事業に対して授与されるアントレプレナー大賞は、長岡京市立長岡第四中学校 2年生と長岡市立長岡第五小学校 6年の4人にチームが挑戦した『100年前の素材に100年後の価値を』プロジェクト に、それぞれ授与されました。表彰された2チームだけでなく、採択事業5つの全てが素晴らしい成果を出され、甲乙つけがたく審査が難しい年でもありました。


皆さん、「京都をもっとわくわくする所にする」ためにご活躍いただき本当にありがとうございます。
そして、提案事業の実現おめでとうございます!!


知事賞

『REVIVAL地蔵盆 in Shimogamo』
活動発信HP

アントレプレナー大賞

『100年前の素材に100年後の価値を』
活動発信HP

『五重塔るねーど~美味しい寄付プロジェクト』
活動発信HP

『Kameoka Sweets』
活動発信HP

『みんなが安心!舞鶴アレルギー対応グルメマップ』
活動発信HP

表彰式
審査員の方々


成果発表会・表彰式の後で記念撮影


採択プロジェクト

2次審査をかねた研修を経て、第6回『Kyoto アントレプレナーチャレンジ』の採択事業は以下に決定しました。おめでとうございます!

-『みんなが安心!舞鶴アレルギー対応グルメマップ』 代表 久下幸弦(舞鶴市立中筋小学校 6年)<活動報告サイト
-『Kameoka Sweets』 代表大谷唯織(亀岡市立亀岡川東学園 6年)<活動報告サイト
-『五重塔るねーど~美味しい寄付プロジェクト』 代表 髙浪暖乃(立命館宇治中学校 1年)<活動報告サイト
-『100年前の素材に100年後の価値を』 代表 百武恒太朗(長岡京市立長岡第四中学校 2年)<活動報告サイト
-『REVIVAL地蔵盆 in Shimogamo』 代表 西谷悠奈(京都市立下鴨中学校 2年)<活動報告サイト


1次審査通過プロジェクト

第6回『Kyoto アントレプレナーチャレンジ』では、以下の7つの提案が1次の書類選考を通過され、7月27日に開催される2次審査に進まれること決まりました。おめでとうございます。

-『アレルゲンフリー食品でみんなハッピー!!』 代表 久下幸弦(舞鶴市立中筋小学校 6年)
-『Kameoka Sweets』 代表 大谷唯織(亀岡市立亀岡川東学園 6年)
-『小学生~中学生に教えるAI教室』 代表 宮部陽斗(大山崎町立大山崎小学校 6年)
-『五重塔るねーど~京野菜で京都を守る地産地守!?』 代表 髙浪暖乃(立命館宇治中学校 1年)
-『100年前の素材に100年後の価値を』代表 百武恒太朗(長岡京市立長岡第四中学校 2年)
-『REVIVAL地蔵盆!in Shimogamo』 代表 西谷悠奈(京都市立下鴨中学校 2年)
-『身近に和を』 代表 河合柊(洛星中学校 3年)



研修後、みんなで記念撮影

審査員

(50音順 敬称略) 

-安達 雅浩(京都府商工労働観光部 産業振興課 課長)
-市原 達朗(NPO法人アントレプレナーシップ開発センター 副理事長)
-黒澤 敏朗(NPO法人アントレプレナーシップ開発センター 理事 / 摂南大学 名誉教授)
-福田 敏信(有限責任あずさ監査法人京都事務所 シニアマネジャー)
-松田 直子(株式会社Hibana 代表取締役 / 認定NPO法人環境市民 副代表理事)




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